2018年9月19日水曜日

【掲載】2018年9月19日東京新聞「こちら原発取材班」に掲載されました

東京新聞朝刊「こちら原発取材班」に、このプロジェクトの書籍化について、大々的に掲載されました。
取材をしてくださった東京新聞の山川記者、志村記者のご尽力に心から感謝します。
記事タイトルは「市民4000人が調べた放射能汚染 ネット寄付で刊行資金集め」。
福島原発事故後の100年後、2111年に各地のセシウム137がどうなっているのかを試算した100年マップ(これも特典です!)と、土壌採取からデータ公開までを解説した写真、そして事務局長の小山のコメント付きで掲載されています。






東京新聞さん、本当にありがとうございました!
いよいよ残りは10日!目標350万をさらにクリアして増刷をめざします。
みなさん、一緒に走ってくださいね。
何卒ご協力のほどお願いいたします!
★クラウドファンディングの ページ
https://motion-gallery.net/projects/minnanods
★東京新聞「こちら原発取材班」
http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/799

2018年9月18日火曜日

【応援メッセージ】 舩橋淳(あつし)さん(映画監督)

月28日までに新しい目標350万円達成を目標に継続中の『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディングは、13日を残して現在77%まできています!
今日は 映画『フタバから遠く離れて』の舩橋淳 Atsushi Funahashi監督に応援メッセージをいただきました!
先日ご紹介した「小さき声のカノン―選択する人々 / Little Voices from Fukushima」の 鎌仲ひとみ Hitomi Kamanaka監督、『日本と原発 4年後』」の河合弘之弁護士らとユニット「3+1(サンタスイチ)」を組織するなど反原発・脱ひばくの運動にも積極参加している舩橋監督、ありがとうございます!



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311以後、みなが気になる放射線量を測り続け、それを分かりやすくデータ化し、土地と食品の安全を守るための活動を地道に行ってきたこの取り組み。
書籍化は、ぜひやっていただきたい!
この重要な情報がもっと広まるだろうし、ネットを見ない層に届くし、学校や公共施設などに置いてもらい易くもなるだろう。長い目で見ると、歴史的資料にもなる。
旧ソ連、ウクライナでは、政府が積極的に行い、情報公開してきたことだが、日本では、この取り組みのように民間の組織が手弁当でやるしかなかった。(残念なことに、日本の政府は国民を守ることは二の次、三の次にしか考えないから・・・)
将来の子どもたちのために、この運動はぜひ応援したいです。
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『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング 
9/14現在2,701,300円(達成率77%)残り13日です。
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです
引き続きシェア、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
https://motion-gallery.net/projects/minnanods

2018年9月17日月曜日

【応援メッセージ】 三宅洋平さん(ミュージシャン)

9月28日までに250万円達成を目標にスタートした『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディングは、15日を残して当初の目標額 250万円を達成しました!
新たなチャレンジとして、発行冊数を1,500部から2,000部に増やすため「350万円を目標に再スタート!」を切ったこのプロジェクトに超強力な応援メッセージを送ってくれたのは三宅洋平さん。
バンド「犬式」のボーカリストとしてはもちろん、自然素材のアイテムを扱う三宅商店の店主、そして一般社団法人 里山経済・環境研究所の代表理事も務められています。 
洋平さん自身が出馬し仕掛けた「選挙フェス」は、これまでの選挙や政治を音楽という形で、多くの人の意識の変容を起こしてくれました。洋平さん、ありがとうございます!
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ベクレルの眼鏡で見る日本の現在地
福島原発事故から6年間、3400箇所の土壌ベクレルを測り続けてきた人たち、そして市民測定所の集大成たるマッピング集の書籍化が始まりました。クラウドファンディングは期日前に達成しましたが、今後各地で「解説講座付き・書籍販売イベント」を実施する予定もあるので、まだまだ支援をして欲しいと思います!

科学的データとしての厳密な測定手順を守り、東日本の17都県の広い範囲から貴重なデータを集積。
放射能汚染の現実を、知る事ができます。
NaIやゲルマニウム半導体検出器などを駆使した市民が、土壌の放射能汚染を市町村単位で実測値を測る未来を、誰が想像したでしょうか?
現在、優に400基を超える原子力発電所が世界に存在しますが、これからの原子力産業と各国政府のあり方を大きく揺さぶる事のできる、市民測定のアティテュードと方法論がここに1つ、銘記された事になります。
今でもそれは簡単ではないけれど、可能になった。そして、文字通り「執念」で測定を続けた人たちがいた。
リアルを知る事から、希望も傾向も対策も知り得る事ができます。一人でも多くの方に、このマップのページを開いてみて欲しい。
また、このプロジェクトが、各地の青息吐息で自立してきた市民測定所へのサポートが促進される大きなきっかけとなることを、強く願っています。
各国語翻訳版の出版も、もし実現が可能ならば推していきたい。
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『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング 
9/14現在 2,517,800円(達成率101%)残り15日です。
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。
引き続きシェア、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
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2018年9月16日日曜日

【応援メッセージ】 和田珠輝さん(ライター)


 国は、国民を守るはず――。
 3.11前は、疑うこともなく、そう信じていた私。
 しかし、あの原発事故によって、もっとも守られるべき
 子どもでさえ国は見殺しにするのだ、と気づかされました。

今日は、和田珠輝(秀子改め)さんから応援メッセージをいただきました!
和田珠輝さんは、放射能汚染地域の状況や、「子どもたちを守ろう!」と全国で立ち上がったママたちの活動を伝える季刊誌「ママレボ」(Moms'Revolution~ママの愛は世界を変える~)の編集長/ライターでいらっしゃり、また現在は、女性週刊誌「女性自身」の専属記者として、福島や原発の問題などを中心に精力的に執筆を続けていらっしゃることでも有名です。
女性週刊誌に、継続的に原発関連記事を掲載してくださることで、風化を防いでくださっている和田珠輝さん、ありがとうございます!

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【応援メッセージ 和田珠輝さん(ライター)】
国は、国民を守るはず――。
3.11前は、疑うこともなく、そう信じていた私。
しかし、あの原発事故によって、もっとも守られるべき子どもでさえ国は見殺しにするのだ、と気づかされました。
絶望しました。
どうしていいかわからず、ただ泣いているだけの時期もありました。
しかし、そんなとき、私に勇気と希望を与えてくれたのが、「みんなのデータサイト」にかかわっておられるような、名もなき市民の方々の存在でした。
「国が測らないなら」と、国が隠そうとする土壌汚染の実態を手弁当で調査し、資金難にも、ときにうける誹謗中傷にも負けず、この7年間、ただもくもくと測定を重ね、データ化してこられた。その勇気と根気と行動力に、私自身、これまでどれほど勇気づけられたかわかりません。
いま、国が国の体をなさないような日本において、こうした人たちの存在は、まさに〝希望〟です。
今回、制作される『「図説」17都県放射能測定マップ集』は、そんなみなさんの努力と情熱と、愛情の結実だと思います。こうした著書を制作してくださることに心から感謝し、僭越ながら応援のメッセージを送らせていただきます。
ほんとうに、ありがとうございます!
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9月28日までに250万円達成を目標にスタートした
『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング。
実施中です!
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。
引き続きシェア、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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2018年9月15日土曜日

【マップ集の中身 紹介】「土壌測定マップ」と「出荷制限マップ」から見えること、見えないこと


皆さんこんにちは!たくさんのご支援ありがとうございます。
さて、我々スタッフも日々、編集作業を頑張っております。
そして徐々に皆様に内容をご紹介できるようになってきました。
今日は、第2章「食品」解析コーナーから1つの図をご紹介します。
このように今回のマップ集では、17都県の土壌測定プロジェクトの測定結果を活用し、
「土壌汚染」と「食品」の汚染の関連を解析する試みもしています。
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この図は、土壌汚染と「野生鳥獣肉」の出荷制限の地域を見やすく並べたものです。
今では一部を除きほとんどが不検出となっている、畑などで採れる野菜や果物などのいわゆる「農産物」と異なり、野生のキノコや山菜、またそれらを餌としているイノシシや鹿、熊などの「野生鳥獣の肉」からは、2018年の現在でも基準値超過の放射性セシウムが検出されており、「原子力災害対策特別措置法」に基づき原子力災害対策本部長名で出荷制限が指示されています。
そしてマップを一見すると、やはりセシウム濃度と出荷制限地域には密接な相関関係が見られます。
しかし、一部、近隣県にもかかわらず、出荷制限がかかっていない県があるのです。

さて、ここで問題です。
これらの県に出荷制限がかかっていない理由は、なんだと思いますか?

1)その動物を測定した結果、基準値を超えるものがみつからないから。
2)その動物の測定がされていないため、そもそも検出・基準値超という結果にならないから。
3)その動物を測定して基準値超えが確認されたが、「オトナの事情」で出荷制限が指示されていないから。

【ヒント】それぞれの都道府県がどんな食品をどんな頻度で測定するかについては、国で決められた規定はなく、それぞれの都道府県の計画に基づき検査を実施しています。従ってその方針はまちまちです。測定の検出下限値も実に様々です。
→ 答えはぜひ、マップ集にてご確認ください。
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『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング
9月28日まで実施中!
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。
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【応援メッセージ】 鎌仲ひとみさん(映画監督)

鎌仲ひとみ監督から応援メッセージをいただきました!


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みんなのデータサイトの新しいプロジェクト、クラウドファンディング中です!

本来は国がやらねばならない仕事を地道に粘り強く、
市民科学者の総力を結集して、この6年の成果が結実するプロジェクトです。

ぜひぜひ、ご支援をお願いします!
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鎌仲監督には、土壌プロジェクトの実行当時からずっと応援をいただいていて、
2017年5月19日には、「伊豆土壌採取キャラバン」に同行、撮影いただきました。

その時の模様は、監督の動画メールマガジン「カマレポ」の
「旅するカメラ」で紹介いただきました。
採取予定エリアで、手付かず、平地、舗装されてない、木の下でもない、
などなど様々な適正条件を満たした場所を探すのは結構大変でした〜。
たまたま事務局の採取ツアーに同行いただけたので、このような記録を残すことができました。
こうした苦労の上で採取をしてくださった方が17都県のあちこちに大勢いて、
はじめて3,400地点を超える土のサンプルを集めることができました。改めて感謝です。 
ぜひその集大成の書籍、多くの方に手にとっていただきたいです。
お天気に恵まれた伊豆の気持ち良い空の下、鎌仲監督により撮影された素敵な映像を、
どうぞご覧ください。
●ダイジェスト版(2分35秒)
https://www.youtube.com/watch?v=RhE5HluWOHo&feature=youtu.be
*全編は会員制、25分で視聴料515円/月(クレジットカード払い)です。
鎌仲監督の映画の制作費などの活動に充てられます。
★動画メルマガ カマレポの購読申し込みはこちら→ http://kamanaka.com/mailmagazine/

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9月28日までに250万円達成を目標にスタートした
『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング。
実施中です!
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。
引き続きシェア、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

●詳細・ご支援はこちらから●
→ https://motion-gallery.net/projects/minnanods

【応援メッセージ】崎山比早子さん(3・11甲状腺がん子ども基金 代表理事)

9月28日までに250万円達成を目標にスタートした『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング。
続々とメッセージが届いています!!
今日は、元放射線医学総合研究所主任研究員で、元国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員でもあり、現在3・11甲状腺がん子ども基金 代表理事である崎山比早子さんから応援メッセージをいただきました!


「低線量被ばくがなぜ危険か」という論点をご自身の長年の研究から専門家としてわかりやすく解説し、これまでずっと支えて来てくださった崎山先生、ありがとうございます!
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原子力事故の責任など取れるはずもありませんが、最小限できることは被害者に十分な補償をすることと、どれだけの被害があったかを測り全て公開することだと思います。
しかし、政府も東電も土壌汚染の測定はせず、甲状腺の被ばくもほとんど測らなかったばかりか返って計測を止めさせた程です。
記録を残さなければ証拠がありませんから言い逃れが可能ですし、なかったことにもできます。
みんなのデータサイトは政府がやらないことを市民がやって記録するという重要な役割を果たしてくれました。
それが本となることは大変ありがたいです。
みなさまのご活動に感謝致します。
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『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング
9月28日まで実施中です!
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。
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2018年9月14日金曜日

【応援メッセージ】 吉田千亜さん(ルポライター)


「ルポ母子避難」ー消されゆく原発事故被害者ー、「原発避難白書」のライター・吉田千亜さんから応援メッセージをいただきましたので紹介します!

吉田さんは出版社勤務を経て、フリーライターとなり、東日本大震災後、放射能汚染と向き合うお母さんたちの取材を続け、季刊誌「ママレボ」、「こどけん通信」の編集・執筆にも携わっていらっしゃいます。吉田さん、ありがとうございます!
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見えない放射能汚染は可視化しない限りなかったことにされる。原発事故後、常にその思いがあります。
それに抗う重要な動きの一つとして、市民による地道な測定があります。
2012年4月から1年間、私は週に一度、測定所にボランティアとして通っていました。そこで出会ったさまざまな人たちが「いかに測定値の信頼性を高めるか」という努力を続けてきた様子を目の当たりにし、私も多くのことを学びました。
ふと数十年先に想いを馳せた時に、この原発事故について、事実に基づいた記録がどれほど残されているのか、不安に思うことがあります。それほど、行政に期待できない現実もあります。
みんなのデータサイトに集まったさまざまなデータは、多くの市民の手により放射能汚染が数値化された貴重なものです。その書籍化は、今の社会だけでなく、次世代にも資するものでもあります。
クラウドファンディングの残り日数もあとわずかです。ぜひ、応援してください。
私も心から応援しています!
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『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング
9/28まで実施中です。
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。
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【9月17日は代々木公園に集合!】さようなら原発イベントに出店します

毎年参加している「さようなら原発9.17全国集会」@代々木公園の日程が近づいて来ました。
今年も「みんなのデータサイト」はこちらにブース出店致します。
ブースの場所は、イベント広場・けやき並木ブース列のちょうど真ん中あたりになります。

今回配布するチラシの裏面には、クラウドファンディングが出来ない方のために、書籍注文のFAX申込用紙もお付けしました。困っていた方、今回のチラシをお受け取り下さいね。

今年は『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』の作成、クラウドファンディングの実施中の合い間での参加で事務局はてんてこまいです。
あと、もしお時間が少しある方がいらっしゃれば、スタッフの数も足りていないので、クラウドファンディングのチラシ配布のお手伝い、30分でもしていただけたら助かります!

どうかご協力の程お願い申し上げます。
三連休の最終日ですが、皆様のお越しをお待ちしております! 
晴れるように皆様、念じてくださいーーー☆彡
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日時:2018年9月17日㊊敬老の日
場所:代々木公園B地区(JR 山手線「原宿駅」、地下鉄千代田線「明治神宮前駅」、千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」)
〇タイムスケジュール
11:30 出店ブース開店
12:30 開会 野外ステージ
コンサート
13:30 発言
主催者あいさつ
フクシマから
東海第二原発再稼働について
自主避難者から
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会からほか
15:10 デモ出発
  渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
原宿コース:会場→原宿駅→表参道→外苑前
主催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
内橋克人 大江健三郎 落合恵子 鎌田慧 坂本龍一 澤地久枝 瀬戸内寂聴
協力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡先:さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1F 原水禁気付TEL.03-5289-8224

速報!!【御礼 250万円達成しました!!】

みなさん、こんにちは。
『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング、昨日遅く目標の250万円をクリアしました!
実に424名の方から2,517,800円をご支援いただきました。
これまでご支援やシェアをいただいたみなさまに、スタッフ一同心よりの御礼を申し上げます。本当にありがとうございました!


さて、残り15日となりますが、この本を増刷し、一人でも多くの方に放射能拡散の事実を正しく知っていただきたいと思い、新たにストレッチゴールとして350万円を設定して再び走り出すこととなりました。
今回このプロジェクトに関わった全国の測定室および、事務局は、データの検証とグループをまとめ、さらに書籍の執筆から出版までをほとんどボランティアで行っています。
来年以降の活動継続を円滑に行うには、今回のクラウドファンディングでどこまで上乗せのご支援をいただけるかがキーとなります。
残り15日、目標350万円に向けての新たなスタート、さらなるお力添えをいただきたく思っています。
よろしくお願いいたします!
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『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング 
9/14現在2,517,800円(達成率101%)残り15日です。
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。
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【応援メッセージ】 雁屋哲さん(漫画原作者)

美味しんぼ「福島の真実」編の取材に協力したライター・ジャーナリストで「みんなのデータサイト」の一員でもある平井有太さん(ふくしま30年プロジェクト)に先生をご紹介いただき、今回の書籍化にむけた心強いメッセージを先生のブログ「雁屋哲 今日もまた」でご紹介いただけました。 (写真は平井さん私物)
文中より一部抜粋のうえ、掲載させていただきます。
文中の「もう、あれから7年たつんだから」「そろそう、いいでしょう」という言葉に、この事故に対して流れる、真実に向き合うことへの恐怖が凝縮されていると感じます。

雁屋先生、平井さん、ありがとうございます!!!
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福島第一原発事故以来日本の環境は大きく変わりました。
本当に、「もう、あれから7年たつんだから」「そろそう、いいでしょう」なのでしょうか。
私は「美味しんぼ」第110巻、第111巻の「福島の真実」を書くために、2011年から2013年ま10月まで福島の取材を重ねて来ました。
2015年の12月はすでに「美味しんぼ」の「福島の真実」篇のスピリッツ誌掲載は終わっていましたが、その後の福島の様子を見るために福島をあちこち見て回りました。
私が最後に福島を見たのは、この2015年12月15日、16日です。
最後に見てから、2年7カ月しか経っていません。
最後に見た福島の姿と、この2年7ヶ月という時間の経過を考えると、私は「もう」とか「そろそろ」とか言う気持になれません。
「もう」か「そろそろか」それをハッキリさせるためには、福島県、それ以外の地域の放射線量を、知る必要があります。
最近は、福島安心論の声が高く、なかなか放射線量についてのニュースはあまり読んだり見たりすることが少なくなりました。
何もかも、なかったことにしようと言う勢力が大きな力を振るって、人々の口を開かせないようにしていることを感じます。
こういう中で、福島第一原発事故によって、私達が受け続けている放射能汚染を追求している「みんなのデータサイト」という市民団体があります。
今回は、この「みんなのデータサイト」を紹介し、このサイトが取り組んでいるクラウドファンディングに対する協力をお願いしたいのです。
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『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング 9月28日まで実施中。
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。
引き続きいいね、シェア、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
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2018年9月9日日曜日

【応援メッセージ】 小出裕章さん(元 京都大学原子炉実験所助教)

京大を退職されてからは長野県松本市にお住まいの小出先生。
「今後は私に残された力を、どうしても私でなければならない仕事だけに集中するつもりで、新たにどこかの団体にメンバー登録することもしないつもりです。」としつつ、下記のように応援メッセージをいただきました。
            小出先生似顔絵:イコマレイコさん(協力)
2011年以降、放射能に対する不安、そして判断に困っていた私たちに、先生が伝えてくれた教えがどれだけ大きなものだったか、改めて噛みしめていますし、それを引き継いでいく私たちの責任も感じます。
小出先生、本当にありがとうございます!
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この事故に最大の責任があるはずの政府は、フクシマ事故を忘れさせようとしています。一度は避難させた住民にも帰還の指示を出し、汚染がなくなったかのように装っています。
帰還を余儀なくされた人々は、毎日恐怖を抱えながらは生きられませんので、汚染を忘れたいと願います。
でも、事実として汚染はあるのです。私はどんなに辛い事実でも見ないよりは視た方がいいと思います。そのためには、汚染の事実を調べ続け、公表する努力が必要です。
ありがたいことに、フクシマ事故後多くの人たちが自らの手で汚染を調査してくれるようになりました。その人々の中には、私が驚くほどの専門知識と力量を持った人もいます。
そして、何よりもありがたいことは、その人たちが手をつなぎ合って「みんなのデータサイト」を作ってくれたことです。
そこに蓄積されてきたデータはすでに膨大なものになっていますし、今回は、それを書籍にして発刊して下さるとのことです。
心からお礼を申し上げます。
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『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング 
9/9現在1,812,500円(達成率72%)残り20日です。
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。
引き続きシェア、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
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2018年9月8日土曜日

【応援メッセージ】丹下 紘希さん(人間、ときどき映像作家。たまにアートディレクター。そして二児の父親)

9月28日までに250万円達成を目標にスタートした『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング。
今日は「人間、ときどき映像作家。たまにアートディレクター。そして二児の父親。」の 丹下 紘希さんに応援メッセージをいただきました。
丹下さんは視点を変えて生きていく社会芸術運動「 NOddIN」創設メンバーで、「新・戦争のつくりかた 」アニメーションプロジェクト発起人。
そして、架空の政党「自由無人党」党員。憲法97条の会発起人の1人と、非核・非戦を訴えるアクティビストである丹下さんは、超人気アーティストのPVなどを多数制作してきた、日本を代表するクリエイターです。
しかし、プロフィールをお願いしたところ、
「僕はただの僕。この世界にできれば自分の足で立ちたいと願う。
自分がただの自分である、そのことがいつか道を踏み外しそうになった時、いつでも戻れる道しるべとなったらいいな、と思います。」とコメントをくれました。
その「人間」としての彼の大きな懐の深さと広さに、業界を問わず多くの方が賛同しているのだと実感します。
丹下さん、感動的なメッセージをありがとうございます!
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とてつもなく複雑な状況に置かれた僕たち。
だから測り続ける人たちがいる。
放射能について言いようが無いほどみんな傷付いてきたと思う。
怖がったこと、心配したことは科学的ではない、放射脳などと揶揄され、
目に見えず、匂いもしないそれを巡って、争い、みんなボロボロになってしまった。
だから測り続ける人たちがいる。
まるで魔法の言葉「放射能との因果関係は認められない」
その言葉は、立証出来ないと言っているに過ぎないはずが、そこにあるはずの被害も、責任も「ない」という文脈で使われる。
強い魔法のように、抵抗できなくなる。
この言葉の歪みは広島、長崎からずっと続いてしまっている。
教えてほしいのです。
甲状腺を切除した子や心臓病で突然死した人は誰にその責任を訴えたらいいの?
「小児甲状腺癌が数十倍の割合で増えている」と初めて福島県が認めて発表した2015年の5月には
僕たちは声をあげることすらできないほどに傷つけ合った結果、誰も関心を持てない空気が形成されていた。
被曝の被害を口に出せない、その空気。
この閉塞感、何も言えないことは明らかに異常なんだと思う。
だから測り続ける人たちがいる。
人と争うのではなく、国と争わなくてはならないと思う。
互いに傷つけ合うのは止めないといけない。
だから測り続ける人たちがいる。
しかし、国は魔法の言葉に守られている。
その言葉に守られて、巨額の復興予算をゼネコンへの垂れ流し、東電が最高収益を出したことを聞くたびに人間の狂気を感じる。
なんでも希釈すれば安全になると、自然を汚し他人事にする狂気。
この国の闇。
測ったことがある人ならば知っている。
都合の良いデータの空間線量なんかではなく、土壌はほんの数十センチ単位でも値が違う。
国が測るのではなく、市民が測る。
測り続けることが、とてつもなく大きな声であり、抵抗であり、言葉なんじゃないかと思います。
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『「図説」17都県放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング 
9/6現在1,601,000円(達成率64%)残り22日です。
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。
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