2018年10月16日火曜日

​【お詫び】クラウドファンディングをご支援くださったみなさまへ出版スケジュールのご連絡

現在、執筆および編集の最終工程に入っていますが、編集の段階で、より良い本をお届けしたく、本文のボリュームの増加や、測定室が独自で取り組んで来た活動報告ページの追加などがあり、予定よりも大幅にページ数が増え、現在200Pになることが予想されています。
そのため、当初の予定通りのスケジュールで入稿ができていません。 10月末までには入稿すべく現在最終の編集・確認作業をしているところです。
皆様にはお待たせしてしまい大変申し訳ありません。

クラウドファンディングのリターン期限である11月中旬には、なるべく遅れないようにと思っていますが、みなさんのお手元への到着期日が若干遅れてしまう可能性がある旨、お詫びさせていただきたく思います。
印刷所に入稿できたタイミングで納品日が決まります。
今後の納品や、発送のスケジュールにつきましても、引き続きご報告させていただきます。
何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

なお、クラウドファンディングの期間終了後にお問い合わせをいただいている方についても、この遅延に準じて発送が遅れることとなります。あわせてご了承くださいませ。
これからお申し込みの方は、こちらのフォームにメールアドレスをご登録ください。
通販サイトでの販売準備ができた時(11月中旬以降の予定)にご案内いたします。

★連絡希望フォーム→ 連絡をご希望の方はこちらからメールアドレスをおしらせください→ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfdcN9VIIMylS-yFCoQoIY95iGdFvdDRgUoHANq1gVdZAW8jg/viewform


★なお、書籍完成後は全国33の「みんなのデータサイト参加測定室」にも在庫を置く予定です。お近くに測定室がある方は、ぜひ直接、各測定室へお尋ね、ご予約ください。

みんなのデータサイト参加測定室一覧はこちら
→ https://data.minnanods.net/labs/
(当ブログなどでも、販売開始の際にはご案内いたします)

書籍の完成まで、今しばらくお待ちください。どうぞよろしくお願いいたします。
みんなのデータサイト事務局

2018年10月1日月曜日

【10/6〜10/8・宮城】小さき花まつり のご案内

みんなのデータサイト 参加測定室である 小さき花市民の放射能測定室 からのご案内です。
10月6日〜8日に 小さき花まつりを開催します。
テントを張って前日からの宿泊も可。詳しくは下記チラシと、石森さんからのコメントを
ご覧ください。

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NVC や マインドフルネス のワークショップ
たまの知久くん、南正人、小久保淳平くん、ハーモニカ世界チャンピオンの吉田ユーシンさん、熊谷門ちゃんなどメジャー?なアーチストもみんな参加してくれます。
仏教、神道、キリスト教、イスラーム、世界平和の祈りも
オープンマイク
小さき花市民の放射能測定室、キノコ採取会
など盛りだくさんです。
全身全霊をかけて、一生懸命やってます。
みなさん良ければ拡散シェアよろしくお願いします。
小さき花 石森拝




2018年9月29日土曜日

【仮予約のご案内】「図説」17都県放射能測定マップ集

のべ4,000人のボランティアと17都県、3,400ヶ所以上の土壌を採取、放射能を測定しました。この度、6年間の測定結果を地図化した『「図説」17都県放射能測定マップ集』を発行します。




おかげさまで、先に実施したクラウドファンディングで目標を達成したので発行の準備に入っております。

9/29以降、クラウドファンディングに間に合わなかったかた、新しく知ってくださった方は こちらにメールアドレスをご登録ください。

連絡をご希望の方はこちらからメールアドレスをおしらせください→ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfdcN9VIIMylS-yFCoQoIY95iGdFvdDRgUoHANq1gVdZAW8jg/viewform

通販サイトがオープンし、販売可能になった段階でご案内のメールをお送りいたします。なお、11月中旬以降のご案内になる見通しです。




★クラウドファンディングお申し込み者(先行予約)へのご送付を優先的に行います★

書籍発行後は、まずは9/28までおこなっていた、先行予約の方への発送をおこないます。

おかげさまで大きな反響をいただき、1500冊以上の先行予約をいただきましたため
この発送にかなりのお時間を要するものと思われます。

★なお、11月中旬以降は、全国33の「みんなのデータサイト参加測定室」にも在庫を置く予定です。お近くに測定室がある方は、ぜひ直接、各測定室へお尋ね、ご予約ください。

みんなのデータサイト参加測定室一覧はこちら
→ https://data.minnanods.net/labs/



以下は、9月19日に東京新聞「こちら原発取材班」に掲載された記事です






【ご挨拶】クラウドファンディング終了 すべての皆様に感謝!(事務局長・小山)

8月3日にスタートしたクラウドファンディングが、昨晩9月28日23:59をもちまして終了となりました。
総ご支援額6,273,555円、ご支援者1,288人という、データサイト一同、考えもしなかった大きなご支援を頂き、涙涙そして震えるような思いと共に、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に皆様ありがとうございました。心から最大限の御礼を申し上げます。



当初は、目標金額の250万円を達成出来ないのでは。。。と不安な気持ちでスタートをしましたが、多くのオピニオンリーダーの皆様の熱いメッセージにより共感の輪が拡がり、全国区の東京新聞の「こちら原発取材班」への掲載などで、今までつながることができなかった方々にも情報が伝わり、あっと言う間に目標金額を軽々と超えていきました。

そして、何度も目標を書き換える中、想定外にご支援を頂き、本当に身の引き締まる思いで、最終日まで走り抜けました。

今、あらためて福島第一原発事故が起こした「放射能汚染」の実態を学びたいと思ってくださる方々が、こんなにいてくださったことは、私達みんなのデータサイトのみならず、放射能問題に携わる多くの皆様に対して、大きなエールとなったと思います。
これから、この多くの皆様のご期待に応えられるよう、本の仕上げを致します。
そして、11月に本をお届けし、また各地で実施予定の「講座付きイベント」でお目にかかれたらと思います。
その節は、皆様ご参集くださいませ。
皆様が、データサイトの窮地を救ってくれました。本当にありがとうございます。


ご支援を頂きましたすべての皆様、
これからも、放射能汚染を「なかったことにさせない」よう、一緒に歩いていきましょう!

みんなのデータサイト・事務局長 小山貴弓

お礼【クラウドファンディング終了しました】

8月3日から本日まで続けてきた「みんなのデータサイト」書籍化クラウドファンディング、28日(金)23:59を持ちまして終了しました!

金額6,273,555円、支援者数1,288人と、4日前に掲げた550万、1,000人の目標を大きく上回り、大成功を収めることができました。

ここまで応援&お付き合いいただいたみなさん、改めて心からの御礼を申し上げます。
期間中たくさんいただいた、いいねやコメント、支援のメッセージ、どれもこれもあたたかく、本当に励みになりました。



明日から事務局は編集作業の完遂と、10月後半の納本直後から怒涛の発送作業へと移るための準備がはじまります。楽しみにお待ちになっていてください。

約二ヶ月間、毎日いただく全国からの支援の声が嬉しく、夢中で走ってきましたが、このすばらしいプロジェクトに携われたことに感謝しています。

しかし、これからが本当のはじまり。
みなさんも本を買って安心しないでくださいね。
1,200人を超える支援者の方と一緒に私も学んでいきます。

支援していただいた全てのみなさん、本当にありがとうございました。
これからも「みんなのデータサイト」への変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

みんなのデータサイト クラウドファンディング応援隊長 柳澤史樹

【応援メッセージ 中山瑞穂さん】(NPO法人子ども全国ネット代表)


原発事故後に立ち上がった、全国各地で子どもを守りたい!と立ち上がったお父さんお母さんたちのグループ「子どもを守る会」の全国ネットワークが子ども全国ネットです。
中山さんは土壌プロジェクトのキックオフから参加してくださり、全国のお母さんたちを繋ぎ続けてくださっています。いつもご協力ありがとうございます!
子ども全国ネット
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国策の結果の原発事故なのだから、本来は国が責任をもってやるべき「土壌測定」。
それを市民の力で進めてしまう、このバイタリティとスタッフのスキル、連帯の力に希望をみます。
今、サイトをみたら600万円を超えていました!すごい!これも希望です!
3.11以降、多くの母親たちが子どもを守るために立ち上がりました。
小さな一人ひとりの力は決して無力ではなく、署名を集め、議会に働きかけ、行政を動かしました。
その動きは微力ながらまだうごめいています。
「原発事故をなかったことにしない。」という思いは決してなくなったのではありません。
そして、その思いがもっともわかりやすく具現化されたものがこの書籍です。
放射性物質には半減期があります。Cs134は2年で半減。
気づいたときはデータが残せなくなる、
今、測らなければ!と議論していたキックオフを思い出し、ジブン事のように目頭が熱くなります。
事務局の方、測定所の方、この書籍に関わる全ての方に感謝です。本当にありがとうございました。
市民の力はまだまだ捨てたのものではないですね。
これからもみんなでできることを頑張っていきましょう。
希望をくれてありがとう!!!

NPO法人子ども全国ネット
代表 中山瑞穂
<お知らせ>
NPO法人子ども全国ネットでは、この放射能がどう影響するのか、また、どう回避することが子どもを守ることにつながるかをわかりやすく解説した冊子「ほうしゃのう きほんのき」を作りました。
医学博士・元国会事故調査委員の崎山比早子先生、東京大学助教の小豆川勝見先生の監修で、サイトからもダウンロードできます。
今まで5,000冊の注文があり、学校の授業などでも使われました。
マップと合わせてぜひ、対策も!⇒ https://www.311kihonnoki.com/
また、 厚生労働省発表の食品の放射能測定データを生活者視点で解説するメルマガ「厚労ダイジェスト」は、今でも登録が増え続け、約2,500人の方々に読まれています。
忙しいけど正しく情報を知りたい、感情ではなく測定数値のデータで判断したい、行政交渉の際のエビデンスに使いたい。
そんな声にお応えして、スタッフは膨大なデータとにらめっこしています。
ご登録はコチラ⇒ https://goo.gl/x8oHHf
子ども全国ネット
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『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』書籍化クラウドファンディング 
世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。
17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。
引き続きシェア、ご支援のほどよろしくお願いいたします!
<9月28日23:59まで>

【ついに最終日「みんなのデータサイト」は「みんな」のそばに】




『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』書籍化クラウドファンディングは、本日9月28日ついに最終日を迎えました。
最終日になにをお伝えするかと事務局で話し合った末「これしかないでしょう」と決まったのがこの写真です。



「みんなのデータサイト」は、土壌採取に協力してくれたのべ4,000人以上の市民と、その土を連携して測定した全国33の測定室で形成されています。
事故後子どもを心配するお母さんたち、有機農業生産者のグループ、環境を心配する地域のメンバーたち、ずっと放射能の問題に警鐘を鳴らし続けて来た人たち、研究者など本当に様々なバックグラウンドのメンバーで成り立っています。
そんな私たちが、2018年までの約6年間で集めた17都県の土壌放射能データを、パソコンを使わない人にも知ってほしい、データだけでなく説明を知りたい!というご要望を受けて企画されたのが、今回の書籍化でした。
これまで善意の寄付や助成金でどうにかギリギリ運営してきた私たちにとって、非常に大きなチャレンジでしたが、結果的には1200名を超える方々から570万を超える支援をいただき、3,000冊を印刷できることになりました。
私たちはこの書籍の発刊は、正しく放射能に関する事実を知り、「みんな」で解決法を考えていくための「スタート」だと考えています。
測定活動をコツコツと続けてきた全国のメンバーも、これだけ多くの人が放射能汚染の真実を望んでいたことに驚き、感謝し、力をいただきました。そして改めて正しく測り続け、伝えていく重要性を感じています。
「みんなのデータサイト」に参加している市民測定室は全国にあります。
この本をきっかけに、みなさんのエリアにある測定所を訪ね、あなたが気になるものを測定してもらったり、メンバーと交流してもらえたらこれほど嬉しいことはありません。
みなさんとともに、この貴重なデータを残し、運営を続けていけるよう、最終日のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
(今回の支援で制作費や発送費は確保できていますが、もし、、、もし、よろしければ、支援の際に500円や1,000円、寄付としてプラスしていただけますと、それが向こう1年間の活動費として大きな支えになります!)
★★終了 9月28日(金)23:59まで★★
https://motion-gallery.net/projects/minnanods
●クラウドファンディング終了後は、Facebookページやtwitter等で今後の進捗、イベント告知などお知らせします。いいね!&フォローお願いします。

【応援メッセージ】イコマレイコ (画家)

これまでずっと小出裕章先生を描き続けてきた画家 イコマレイコさんが、小出先生のメッセージと新しい描き下ろし画を掲載してくれました。
レイコさん、本当にありがとうございます!


実として汚染はあるのです。私はどんなに辛い事実でも見ないよりは視た方がいいと思います。..... 小出 裕章

Koide Blue / 「みんなのデータサイト」へのメッセージ



フクシマ事故から7年半がたちました。熔け落ちてしまった炉心が今どこにどのような状態であるかも分りません。国と東京電力はそれを30年から40年かけて掴み出し、容器に封入することが事故の収束だと言ってきました。容器に封入したところで、放射能がなくなるわけではありませんので、それが事故収束であるはずがありません。でも、30年から40年で容器に封入できるというようなことも決してありません。すでに国と東京電力は当初の「ロードマップ」を書き換えざるを得なくなっていますし、実際には100年たっても掴み出すことはできないでしょう。
 一方敷地外に放出された放射能の汚染も深刻です。私は3年半前まで京都大学原子炉実験所で働いていました。放射線管理区域内の作業もしばしばでした。放射線管理区域とは私のように、その仕事をすることで給料を得る大人、「放射線業務従事者」だけが立ち入りを許される場ですが、そこに立ち入ったとたんに、水を飲むことも食べ物を食べることも禁じられます。もちろん寝ることもできません。管理区域内にはトイレもありませんので、排泄もできません。つまり管理区域とは人が生活をしてはいけない場です。しかし、フクシマ事故では東北地方、関東地方の広大な地域が放射線管理区域に指定しなければいけない基準以上に汚れました。それを知った国は「原子力緊急事態宣言」を発令し、自分の作った法令を反故にし、子どもを含めた人々をその汚染地に棄ててしまいました。汚染の主要成分はセシウム137です。セシウム137の半減期は30年で、100年たっても10分の1にしか減りません。10分の1に汚染が減ったとしてもなお管理区域の基準以上の汚れが残る地域は広大に残ります。原子力緊急事態宣言は事故後7年半たった今も解除できていませんし、この日本という国は100年たっても原子力緊急事態宣言を解除できないのです。今生きている誰一人としてフクシマ事故の収束を見ることができません。
 一方、この事故に最大の責任があるはずの政府は、フクシマ事故を忘れさせようとしています。一度は避難させた住民にも帰還の指示を出し、汚染がなくなったかのように装っています。帰還を余儀なくされた人々は、毎日恐怖を抱えながらは生きられませんので、汚染を忘れたいと願います。でも、事実として汚染はあるのです。私はどんなに辛い事実でも見ないよりは視た方がいいと思います。そのためには、汚染の事実を調べ続け、公表する努力が必要です。ありがたいことに、フクシマ事故後多くの人たちが自らの手で汚染を調査してくれるようになりました。その人々の中には、私が驚くほどの専門知識と力量を持った人もいます。そして、何よりもありがたいことは、その人たちが手をつなぎ合って「みんなのデータサイト」を作ってくれたことです。そこに蓄積されてきたデータはすでに膨大なものになっていますし、今回は、それを書籍にして発刊して下さるとのことです。心からお礼を申し上げます。

小出 裕章

「みんなのデータサイト」クラウドファンディング
https://motion-gallery.net/projects/minnanods

描き イコマ レイコ

【応援団はじめすべてのみなさんに感謝】




『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』書籍化クラウドファンディング、
11月中に入手できるのは今回の予約分までです!
https://motion-gallery.net/projects/minnanods
今日はこのチャレンジを、応援メッセージでサポートしてくれた23人もの応援団に感謝をこめて、掲載させていただきます。

なによりも嬉しかったのは、ミュージシャン、政治家、アカデミア、弁護士、画家、医師、ライター、研究者、映画監督、食、フォトグラファーなど、多種多様な分野の第一線で活躍する方々がこのプロジェクトに賛同してくれたことです。
このことにより私たちは「『放射能について学ぶ』という目的をもって分野の壁を越えて繋がることができるんだ」という確信をもつことができました。
また、素晴らしい応援の言葉を添えて何度も私たちの投稿をシェアしてくれた多くの皆様、ご支援くださった皆様にも改めて感謝申し上げます。
27日9:00現在 1,070人にご支援をいただいています。これだけ多くの方々にこのデータが必要とされていたことに、私たちは驚き、喜び、そしてこれからの活動継続への思いを新たにしています。
4回目となる支援者数目標1,000人は昨日クリア、金額目標555万円まであと25万円。
目標達成へ最後のご支援、何卒よろしくお願いいたします。
https://motion-gallery.net/projects/minnanods

★重要なお知らせ

28日終了後、3,000冊を超える書籍が10月後半に到着したのち、約1,200人以上の支援者のみなさんへの発送作業を最優先に実施します。
その後に29日以降にいただく書籍申込みへの対応を始めますが、そちらの発送は12月以降にずれこむ恐れもあります。
また、各地で「解説講座付き・書籍販売イベント」も予定していますが、そちらも今年の冬から来春以降になる見込みです。
1日でも早く書籍を読みたいという方は、明日までにクラウドファンディングにご支援(お申し込み)いただけますよう、お願いいたします。

【 応援メッセージ 関根光才さん(映画監督)】

9月29日土曜日から公開の話題作 映画『太陽の塔』関根光才監督も応援メッセージを書いてくれました!!
関根監督は、応援メッセージを寄せてくれた丹下 紘希 (Kouki Tange)さんと NOddINの立ち上げメンバーとしても活動されています。
関根さん、ありがとうございます!


みんなのデータサイト『放射能測定マップ集』書籍化クラウドファンディング、あと残り3日となりました!
国がちゃんと測らないから、市民が自分たちで測るしかない。それはひっそりとした、ゆっくりとした、しかしとてつもなく粘り強く困難な抵抗だと思います。
実際どうなっていたかわからないことを、きちんと知れるようにする。僕自身も知りたいのです。なぜなら、知ることが抵抗になるから。
何も考えず、資本を生み出し続けながらギリ生きてさえくれればいいよ、というこの資本主義社会の本質的欲求に対する抵抗。
NOddIN丹下さんもここで言っているように、実はもう知られるはずだったデータもあります。「福島では小児甲状腺癌が数十倍の割合で増えている」という話がリアルだとわかった2015年、大ごとになるかと思われたそれはさらっと、誰も見向きもされずに看過された恐ろしいニュースでした。
それほどまでに僕らは、現実に起きたことから目を背けようとしている。でもそれだと…次の世代を守りきれない。バトンを渡せない。
知りましょう。知ることが抵抗になり、知ることが希望になるはずです。
17都県、3400箇所以上の土壌を4000人以上が測った膨大なデータを書籍化するプロジェクト。ぜひご協力ください。


【応援メッセージ】 山本太郎さん(参議院議員)


2013年から、市民の声を国会に届け、永田町の実態を私たちに伝え続けてきてくれた参議院議員、山本 太郎さんから応援メッセージをいただきました!




元芸能人でありながら、2011年の福島原発事故を機に、その正義感(違うかもしれませんが、そうとしかいいようがないのであえて書きます)で政治への道へ、人生を賭けてチャレンジ。
2013年に見事当選し、「被曝させない」を政策の一つに掲げ、現在も国会で八面六臂の活躍をみせる熱血漢です。

現在も沖縄知事選挙の玉城デニー候補の応援や、もりかけ問題など山積する問題で超多忙、しかも来年には自身の参院選が控えている太郎さん。

そんななかこの応援メッセージを貰えたのは、チェルノブイリの写真を寄贈してくれた中筋 純さんら関係者と、みんなのデータサイトが協力した結果です。
太郎さん、本当にありがとうございます!

参議院議員 山本太郎 オフィシャルサイト
http://www.taro-yamamoto.jp/

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国や自治体が細かく調べないなら、自分たちで。
命を守る為には、まず知ることから。
知れば対策出来ることがある。

皆さんの東電事故後からの取り組みが今日に至るまで継続していることに尊敬の念と、
国が責任を持ってやるべき調査を皆さんに取り組ませてしまっている事に、
国会の一員としてお詫び申し上げます。

安心して暮らしていくには、「大丈夫」というアナウンスでは当然足りません。
根拠を数字で示し続ける皆さんの活動、この国に生きる一人として心より応援いたします。

参議院議員 山本太郎

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『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』書籍化クラウドファンディング 

世界でも類をみない放射能汚染を起こした福島原発事故で放出された膨大な量の放射能がどのような状況になっているのか。

17都県、3,400箇所以上の土壌を、のべ4,000人以上の市民と測定室が協力し、一箇所ずつ採取して集めた膨大なデータを、分かりやすく図説化して解説する書籍を出版しようというものです。

引き続きシェア、ご支援のほどよろしくお願いいたします!
<9月28日23:59まで>
https://motion-gallery.net/projects/minnanods

#みんなのデータサイト #放射能 #書籍 #福島原発事故
#原発訴訟の資料として活用

※写真提供:中筋純