2019年2月7日木曜日

【メディア掲載】2月5日発売の女性自身(2/19号)に掲載されました

本日2月5日発売の女性自身(2/19号)にて、『図説 17都県放射能測定マップ+読み解き集』を見開き3ページにわたって取り上げていただきました!
マップ集では2011年現在の値で地図を作りましたが、女性自身さんでは原発事故から8年目のセシウム汚染状況(2019年1月現在)の各都県のセシウム値を公開しています。
製作の経緯や、農家さんの苦悩についても触れています。
以前から福島原発事故に関して積極的に取り上げていただいている女性自身さん、購入して応援していただけたら嬉しいです。
またお店やお友達、地域などで放射能の話をするきっかけにしてもらえたらと思います。何卒拡散・応援をよろしくお願いします!
『図説 17都県放射能測定マップ+読み解き集』について・購入はこちらから
https://minnanods.net/map-book/


2019年2月5日火曜日

【2/28(木)・岡山】 マップ集読み解き講座 in 岡山

岡山県の避難者への相談業務/来所・電話・メールでの対応/個別訪問、
同行支援を行なっている「ほっと岡山」で、
マップ集読み解き講座」を開催します。

●案内文
「「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集」は、東日本大震災による福島原発事故後、日本各地で立ち上がった「市民放射能測定所」のネットワーク、「みんなのデータサイト」による6年間の活動の測定結果を集大成としてまとめ地図化、解説を収録したものです。どこにどれだけの放射能があるのか、食べ物は、水は、土は・・・?と、皆が大きな不安を抱えました。 農家さんは「自分の畑の放射能はどの程度か」悩み、「ここで作った作物を食べてもらって大丈夫か」と迷いました。 この度は、「避難元及び移住元等の都県マップ解説」、「お米、魚、粉ミルク、牛乳等普段食べているもの」、「灰の情報及び注意喚起(ペレットストーブ等)」を主に解説していきます。

くるくるお茶会の時間11:00~15:00の中で
13:00~15:00(2時間)を読み解き講座の場といたします。


講師は、おのみちー測定依頼所ーの杉原宏喜と、Cラボ大沼淳一です。

●2/28(木) 13:00-15:00

●場所 ほっと岡山 https://hot-okayama.net/

●お申し込み:要事前申込み、当日参加も可。
(会場の広さの都合で15人までとさせていただきます) 

●お問い合わせ・お申し込み:
一般社団法人 ほっと岡山 〒700-0921 岡山県岡山市北区東古松1-14-24 コーポ錦1階
 TEL :0120-566-311(フリーダイヤル) 
 FAX :086-230-4561 
 MAIL:hotokayama@gmail.com

このイベントは「立正佼成会一食平和基金」の助成金を活用しています。
http://www.kosei-kai.or.jp/030katsudo/0303/

【2/24(日)・沖縄】マップ集出版記念学習会 みんなのデータサイト in 沖縄 ゲスト矢ヶ崎克馬さん


昨年実施した、Motion Galleryクラウドファンディングの「講座付き」の支援を
お申し込みくださった伊藤英哉さん主催の講座を沖縄の地で開催することになりました。

1部:ゲストに矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授をお迎えし、
内部被ばく問題を中心に放射能による健康被害についてお話をうかがいます。

2部:みんなのデータサイト出版が発行した
『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』
マップ集の読み方概要と、200ページの中から特に、第2章「食品汚染」を中心に
みんなのデータサイト事務局・中村奈保子が解説します。

会場は、浦添のP's Squareで、ゆったりした広いお部屋です。
マップ集をお持ちの方はもちろん、持ってない方大歓迎です!
そもそも放射能ってなんだろう?よくわからない、という方、矢ヶ崎先生が教えてくれますよ☆

★お申し込み不要、途中参加・途中退場も自由です。
 お子さま連れもどうぞお気軽に!!


【『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』出版記念学習会】

みんなのデータサイト in 沖縄
ゲスト講演 「そもそもなんぞや放射能塾」by矢ヶ崎克馬さん
日時:20190224() 14:00 - 18:30
会場:P's SQUARE コンベンションルーム



主催:伊藤英哉(みんなのデータサイト・クラウドファンディング支援者)
共催:みんなのデータサイト https://minnanods.net

協賛:つなごう命の会
お問い合わせ:minnanods@gmail.com  090-7802-4934(中村)


【2/17(日)・愛知】マップ集読み解き講座を開催します

2月17日(日)13:00から 名古屋にてマップ集読み解き講座を行います。
講師は、未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター(C-ラボ)の
大沼淳一です。

マップ集をお持ちの方はもちろん、お持ちでない方も、マップ集の内容を
ご説明いたしますので、どうぞお気軽にご参加ください。




日時:2月17日(日)13:00〜

場所:【愛知】


講師: C-ラボ:大沼淳一

参加費:500円、避難者無料

申し込み不要。現地へ直接お越しください。

主催・問い合わせ先: 
未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター(C-ラボ)
https://data.minnanods.net/labs/c-labo.html

このイベントは「立正佼成会一食平和基金」の助成金を活用しています。 http://www.kosei-kai.or.jp/030katsudo/0303/



2019年1月28日月曜日

*満員御礼*【2/3・東京】福島の現実を伝える4冊・合同出版発表会 へお越しください

*おかげさまで満席になりました*
明日皆様にお目にかかり、色々なことをお話しできますことを
4著者一同、楽しみにしております。

~原発事故は終わっていない~

”マップ集” が出版1万部を超えたワケ
歌とトークで女たちが語る
「福島の現実を伝える4冊・合同出版発表会」



女性著者4名が9年目の3.11を前に、著書の内容と福島について語ります。

3.11から8年。
昨年末の紅白歌合戦では、まだ苦しみの中にある飯舘村が“復興の象徴”として紹介されたことに、福島県内外から違和感を訴える声が多々上がりました。「あの原発事故はすでに終わったことなのか?」
この冬、一般市民が放射能を計測しつづけたデータを『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』として書籍化し、出版不況が叫ばれる中、2カ月で1万部を発行しました。そして現地の声、避難者の声を追い続ける女性ライター陣による出版も続々と続いています。
なぜ被災当事者でも政治家でもない市民が、女性たちが、母親たちが、この問題について声を上げ続けているのでしょう? 今、何が進行しているのか? 何が報道され、何が隠蔽されているのか?
現地を歩き続け、被災者の声を聞き続ける私たちだからこそ、伝えられることを伝えます。
被災者、支援者、ジャーナリスト、ただの友人が一緒になり考えていく合同出版発表イベントです。
避難生活の中で歌い続けるママsinger「YUKARI」の魂をゆさぶるミニライブありの、女たちが考える一風変わった出版発表イベントにどうぞお越しください。お茶とお菓子を用意してお待ちしています。

※着席60名です。参加される方は、お申し込みください。人数を超えた場合、立ち見となる可能性があります。ご了承ください。

●日時: 2月3日(日) 14:00~17:00
●場所: the C  http://www.the-c.tokyo/outline/index.html  千代田区内神田1-15-10  都営地下鉄新宿線「小川町」駅 B6出口から徒歩4分
●参加費: 500円(お茶とお菓子付き)

■吉田千亜/フリーライター
「ルポ母子避難 消されゆく原発事故被害者」 2016/2/27発行 岩波新書
「その後の福島 原発事故後を生きる人々」 2018/10/4発行 人文書院
■棚澤明子/フリーライター
「福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を」 2016/3/26発行 彩流社 
「福島のお母さん、いま、希望は見えますか?(仮)」 2019/2月下旬発行予定 彩流社
■疋田香澄/保養中間支援団体「リフレッシュサポート」代表
「原発事故後の子ども保養支援 『避難』と『復興』とともに」 2018/8/2発行 人文書院
■小山貴弓/みんなのデータサイト事務局長
「『図説』17都県放射能測定マップ+読み解き集」 2018/11/18発行 みんなのデータサイト出版
■YUKARI /福島県いわき市から東京へ避難したシンガー・ソングライター。

●お申し込みはこちら(こくちーず)
https://kokucheese.com/event/index/552599/


*このイベントは「立正佼成会一食平和基金」の助成金を活用しています

2019年1月27日日曜日

【報告】避難者ほか304名にマップ集の贈呈を開始しました

昨年9月に実施したクラウドファンディングの「2冊応援・1冊避難者へ届けて!プラン」には、なんと113名もの方がご支援くださり、全部で「304冊」を避難者の皆様にお届けすることができることとなりました!本当にご協力ありがとうございました!

多くの皆様がいまだ苦しい中におられ、304冊をどなたにお届けしたらよいものか悩みましたが、避難者様、関係団体の皆様にもご意見をうかがい、長い議論のすえ、避難者団体、支援団体、原告団・弁護団、保養団体など各関係団体に数冊ずつお届けすることとさせて頂きました。

そして、1/23および1/25に埼玉県比企郡の「森の測定室 滑川」におきまして、この発送作業を開始。

このためにデザインして印刷した、表紙にクラウドファンディングからの贈呈を示すシールと、閲覧用のシールを貼り、また、支援者の皆様から受け取った「避難者の方へのメッセージ」をデザイン化したリーフレットを、表紙裏に差し込む作業を行ないました。


閲覧用シールはピンクと黄色でデザイン。
マリネリくんのマークも入っています。


クラウドファンディングにてみなさまからお預かりしたメッセージは
紙製のCDケースを袋として活用して表紙裏に貼り付け
そこに3つ折りにしてデザインしたメッセージ集として収納しました



作業前に皆様からのメッセージを読んでは泣き、今回のリストの準備に多くの皆様からのご協力を得たことを伝えては泣き、大事な子どもを旅立たせるかのような思いで梱包作業を進めました。

この書籍が、放射能汚染にみまわれ今なお苦しい状況にいらっしゃる皆様にとって、汚染の真実を知り学ぶ一助となり、訴訟などにもご活用頂ければ大変嬉しく思います。

現在も引き続き関係団体に送付する準備を行なっております。
送付先リストは近日中にMotion Galleryサイトにて発表致します。
支援者の皆様に厚く御礼申し上げます。

「図説17都県放射能測定マップ+読み解き集」詳しくはこちら!
https://minnanods.net/map-book/

2019年1月20日日曜日

【メディア掲載】週刊金曜日(2018.12.21)号に掲載されました(全文公開)

2018年12月21日号の「週刊金曜日」にみんなのデータサイト事務局長 小山貴弓のインタビューを見開きで掲載いただきました。

「私たちは黙らない!」というシリーズで
「国がないことにしたくても 放射能汚染は科学的事実」
というタイトルです。

(リード文)国がなかったことにしたい原発事故と放射能汚染から目を背けず、
事実を知るために自ら調査を始めた市民たちがいる。
本来国がやるべき調査を自ら買って出た人たちが
科学的事実を積み重ねた末にたどり着いた結論とは・・・

内容は、小山のこれまでの活動歴とともに、今回みんなのデータサイトが
マップ集を発行することに至った経緯が紹介されております。


画像掲載いたします。ぜひお読みください。